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登山×ドローン空撮

ドローンを飛行させるには、様々な制限があります。
それは一定の条件下に限っての許可となります。
一定の条件下というのは、「第三者の上空では飛行させない」「安全を確保するために必要な人数の補助者を配置する」「風速5m/s以上の状態では飛行させない」これらの条件を守ると約束したうえで、国土交通省から許可がでます。
そして、目視外飛行も禁止となっています。

また、場所によっては自治体や管理している団体等の許可もとらなければなりません。そして国土交通省へ飛行許可申請をします。

DJIのサイトでは安全飛行「フライトマップ」が掲載されており、『飛行許可が必要なエリア』を確認することができます。

条件やルールが多く、実際にドローンを飛ばすまでには時間がかかりますが、ドローンだからこそ撮影できるアングルや絶景があります。

絶景にこだわるならカメラの画質にもこだわりたい。少し前までは高価なモデルでないと良質な画質が取れませんでしたが、今では4Kが取れる安価なモデルも登場しています。

おススメなのは持ち運びに場所をとらずコンパクトでもパワフルなドローンDJI「Mavici Mini2」。

「Mini 2」は、風速29〜38 km/hの風にも耐えることができ、最高高度3,000 mまで飛行できるので、風の強い海岸線や鬱蒼と生い茂る高い山で空撮していても、映像は安定しているので登山での空撮にはピッタリですね。

また、写真よりも動画をYouTubeやInstagramにあげることも増えてきましたね。

いよいよドローンを飛行させるときに注意したいのは、マナーです。他の登山の方の中には自然を満喫したいという思いがあります。ドローン飛行をする際はどうしても音が発生します。人がいないか周りをよく確認した上でドローンを飛行させましょう。

また、意外にも大型のトンビなどは縄張り意識が強く、ドローンを敵とみなし攻撃してきます。鳥を見かけたら避けた方がよいですね。
ドローン空撮は普段見ることができない景色を撮ることができるので様々なアイデアで素敵な動画を楽しめますね。

また、山中では予測できない強風が吹くことがあります。ドローンが落下してしまうという危険もあります。現在ではドローン保険がいろいろ出ていますので機体や目的に合った保険を選びましょう。

個人保険向けでは趣味目的でドローンを使用する場合に加入する保険です。ただし、SNSに動画をアップする予定がある場合、賠償責任保険は個人向け保険ではなく、法人・事業主向けプランを選びましょう。

SNSにアップする行為は、ホビー使用範囲外(=業務行為)とみなされる!

不特定多数の人が閲覧できるサイトにアップした場合はその範囲を超えるため、「業務行為」と判断されます。これは、SNS経由で収入を得ていない場合も同様です。ご注意ください。

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