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5,000


安全な操縦技能+α
趣味でも実用でもOKな
ドローン活用法を丁寧に講習します

ドローンは操縦出来ても
毎回の許可申請がわからない・・・
仕事に繋がらない・・・
活用方法がわからない・・・
実は、ほとんどの人がこの状況です。
ドローンは+αの活用方法を学ぶ事で、趣味でも仕事でも
有効にドローンを活用していく。
そのスタートラインに立つ講習をおこないます。

僕は飲食業界で10年以上、シェフをしてきました。
2020年の新型コロナの影響で、売り上げは激減、自宅待機を余儀なくされました。
そんな時、これからの自分の方向性を模索する中、先進事業とされる「ドローン」の存在を知り、ドローンスクールへの入校を決めました。
WEBで検索してみると、とても沢山のスクールがあり、どこに入校するのか、本当に迷いました。
結局、僕は「価格の安い」スクールを選択したのです。
2日で、基本操縦技能と目視外飛行、夜間飛行が可能になるというものでした。
スクールを修了して、さて!これからドローンを活用するぞ!という時に気がついたのです。
「どうやって活用すればいいの?」という当たり前の問題に!
とりあえず家電量販店でドローンを購入して、田舎に行って何度か飛ばしてみました。
でも、それだけです。
目的のないドローンはいつの日か部屋のオブジェとなっていきました。

それから3ヶ月後・・・

僕は、とあるドローンのビジネススクールを見つけたのです。
ドローンでビジネスをすることは簡単ではない!と謳う珍しいスクールでした。
その時は2度目の緊急事態宣言で、再び自宅待機中でした。
時間も持て余しており、僕は5,000円のセミナーを受けてみたのです。
そこで、初めてドローンを具体的に活用するには、たくさんの法律を理解する事、許可申請制度の存在、センサーオフの状態での安全操縦技能の重要性、そしてビジネスとしての具体的な活用方法を聞いたのです。
僕はセミナーが終わると高揚した気持ちを抑えきれず、2回目のドローンスクールの入校を決めました。

内容はとても厳しく、高校卒業以来めちゃくちゃ勉強しました。
同期の受講者も一生懸命なんで、妙な仲間意識も生まれました。
その結果、なんとか修了出来ました。
そして、そのスクールは修了後もコミュニティがあり、僕もビジネス活用する仲間達とコミュニケーションを取り情報交換をしています。
先日は縁があって、自治体の「空撮」のアシスタントをさせてもらいました。
これからはドローンで農薬散布をするコミュニティに参加しようか、と思っています。

僕は結局ドローンスクールに、「2回」通う結果になってしまいましたが、皆さんには目的に沿ったドローンスクールをしっかりと選んでいただきたいな、と思っています。

ドローンスクールには、いくつかの団体があり、どの団体もこの文字を使います。
「国土交通省HP掲載団体」と、その各団体が発行する証明書、これをもっていればドローン免許となるのでしょうか?
答えは「違います」
これらは各団体の「証明書」に過ぎず、法的な効力は一切ありません。
ドローン操縦は、一定の条件を満たせば誰でもおこなう事が可能です。

ただ、ドローンスクールに通う事が無意味という訳でもありません。
ドローン操縦や法律知識をしっかり勉強することの出来るドローンスクールには、むしろ通った方が良いかもしれません。
長年、ドローンの操縦技能や知識を培ってきた講師の方々からの指導は魅力的です。

ただドローン資格に「法的効力」は存在しないことは理解しておく必要があります。

「補足」2022年の航空法の改正により、ドローンは法的効力を持った「免許制」に移行するのが決まっています。

ドローンでビジネスをするには、専用の機体が必要になります。
上の写真はDJI社のAGRAS T20という農薬や肥料用の空中散布ドローンです。
ちなみに、このドローンを購入する為にはUTCの農業教育プログラム(5日)を受講し合格する必要があります。
1〜2時間程度の講習で、操縦出来るものではないのです。

日本製のドローンの中には、そういった教育プログラムを受けなくてもドローンを操縦出来るものもありますが、やはり専門の教育を受けてない分、事故や墜落が多いようです。
これらの機体は飛行時間が短く、予備のバッテリーを5個程度持って運用しなければならず、発電機や充電器まで含めると結構な高額になります。(300万円程度)

このドローンはDJI phantom4という、空撮でよく使用される機体になります。
写真撮影はもちろん、動画撮影(4K)も可能で、被写体を中心にノーズインサークルやその他の自動航行の機能が搭載された機体です。
しかし、ここでも注意が必要です。
この機体は家電量販店やamazonなどで購入可能で、すぐに飛ばす事が可能ですが飛ばして写真や動画を撮影しても、編集が出来なければ役に立たないという事です。
特に動画には、様々な編集技法が存在し、それらの技法を用いて編集するからこそ他人に見せれる動画となるのです。
You Tubeなどにアップされている動画を見ると、ただ撮影したものを加工無しにアップしているものも多く、ほとんど意味をなしてません。
これではビジネスとしての撮影依頼がくることはありませんよね?

せっかくの高機能な機体も宝の持ち腐れだといえます。

ドローンは「最期の産業革命」と呼ばれ、地上から150m領域は経済産業省が「空の産業革命」と謳っており、とても魅力的な成長産業といえます。
これからも様々なドローンサービスが考案され、展開していくことでしょう。

ドローンには産業的な魅力と、もう一つ人的な魅力があります。
それは、「ドローン」を通じて得た「人脈=コミュニティ」です。
空撮するにも、農薬や肥料の空中散布するにも、外壁点検などの調査業務にも、ドローン業務には全て補助者が必要であり、その補助者もドローンの知識が必要なのです。
つまり共通の意識を持った協力者が、遊ぶにしてもビジネスするしても絶対必要なのがドローンであり、そこが最大の魅力なのです。

このコミュニティがしっかり構築されたドローンスクールに通う事がドローンの有効活用の最も重要視すべき道なのです。

ドローンの基礎知識から有効活用まで!
「ドローンの基本セミナー」

ドローンに興味のある方から、スクールの入校を検討されている方、活用を検討されている方、既にドローン操縦をされている方まで、 ドローンの基礎知識や有効活用法をお伝えします。

セミナー内容
1 ドローンと法律
   無人航空機と模型航空機
   航空法
   小型無人機飛行禁止法
   その他の法律

2 ドローンスクールに通うメリット
   スクールで教わる内容
   実際のスクール比較

3 ビジネスにつながるドローン活用法
   商業分野でのドローンの活用
   人つながりの必要性
 
4 ドローン体験
趣味でドローンを飛ばしたい方やビジネス活用を考えている方、なんとなく興味がある方に向けたドローン活用セミナーです。
知っておかなければいけない法律や規則から、適用される法律が異なる小型無人飛行機、模型航空機などの分類や、実際にドローンを飛ばす際に、地権者や警察署などへの連絡をどのようにしているか、お話します。
また短時間ですが、DJI MINI2ドローンの操縦も体験できます。

趣味やビジネスなど様々な場面で
ドローンを活用して+αの幅を持たせる為の
各活用スクールを展開します。

趣味での活用
実務での活用
農業分野での活用

趣味での活用

登山やツーリング、キャンプ、釣りなどの趣味の延長線で
記念写真や動画をドローンを用いて撮影する事で
思い出を、より一層華やかな記憶として残します。
航空法の適用外200g未満の機体であれば、
面倒な国交省への申請は不要です。
(土地所有権者や施設への許可は必要なケースがあります)

実務での活用

測量や赤外線点検などは、ドローンの性能の向上により
現実的に現場での活用事例が増えてきています。
またドローンに紐づいたソフトやアプリも日々進化しており
将来的には多くの実用化が見込まれています。
また2021年には免許制に移行する為、現段階からドローンの
「活用術」を学んでおく事は非常に重要なことなのです。

農業分野での活用

現在、ドローンといえば農薬や肥料などの「空中散布」が
最も収入に繋がるビジネスです。
これらの大型産業用ドローンについては、別途専門の教育を
受ける必要がある場合があります。
スカイユニオンでは、これらのスクールへの紹介なども
積極的におこなっております。

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