趣味での活用

ドローン×キャンプが熱い!

2019年に1泊以上のオートキャンプに参加した人は前年を1.2%上回る860万人に上った。7年連続で過去最高を更新している。お盆に台風の影響を受けたキャンプ場があったものの、ゴールデンウイークの10連休に加え、秋・冬のキャンプ需要が高まるなど、年間を 通じて堅調に推移した。7年連続の前年比プラスとなっている(オートキャンプ白書2020より)

また、キャンプに形も様々でこれまでのファミリーや友人たちと大人数でのキャンプからソロキャンプ、デュオキャンプなど少人数でのキャンプを楽しむ人が増えている。
さらに豪華なキャンプを楽しむグランピングや、キャンプ場でサウナを楽しむサウナキャンプなど、新たなキャンプの楽しみ方も登場し、幅広い層が楽しむようになっている。

最近では「キャンプ芸人」に「キャンプ飯」など、キャンプをテーマにしたテレビやYouTubeやSNSが増えている。

コロナ禍での楽しみ方としては野外で自然を満喫できるキャンプは注目されており、今後も現在利用されていない土地を貸し切り利用できるキャンプ場として紹介するサービスもでており、地方の利用地・耕作放棄地の有効活用法として注目されている。

このキャンプでもドローンを使って新たな楽しみが広がっている。
自分たちも空から空撮するのはもちろん、どこでキャンプをするかを決めるためにドローンをまず飛ばして目的地を探すなど、様々なアイデアでドローンを活用することで飛び切りの思い出を作れる一つのツールとしてドローンは最強のアイテムといえる。

ドローンは操作のハードルが高いと思われがちだが、ルールや安全性を確保すれば、すぐに使えるようになるのですぐにいろんなショットを試してみたくなる。スマホやデジカメではできない空から下からいろんなアングルをで撮影をしてより一際違うキャンプ時間を堪能できる。

特別な時間を無駄にしないために最低限のルールや知識は入れてドローン飛行をしてほしい。

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